管理番号 | 新品 :41402997 | 発売日 | 2024/06/01 | 定価 | 471,000円 | 型番 | 41402997 | ||
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カテゴリ |
日本美術刀剣保存協会 特別保存刀剣 江戸前期 約360年前 大小の沸が美しくつき金筋頻りに掛る究極の簾刃傑作 刀 銘 丹波守吉道 法量 説明 長さ
反り
元幅
先幅
元重
鎬厚
先重
鋒長
茎長
重量 62.4cm
2.1cm
2.8cm
1.8cm
0.63cm
0.69cm
0.45cm
3.4cm
16.6cm
538g 鎬造、庵棟、身幅尋常、反り深く、中鋒やや延びる。鍛は、小板目肌つみ、杢目交じり、地沸微塵につき、鉄明るい。刃紋は、直ぐに焼き出し、焼き深く、のたれて、小互の目交じり、飛び焼き頻りに掛り、縞掛かり簾刃となり、足・葉入り、小沸深くつき、粗めの沸を交え、金筋・沸筋頻りに掛かり、匂口明るい。帽子は、乱れ込んで小丸。茎は、生ぶ、先入山形、鑢目大筋違、目釘孔一。ハバキは、金着一重。
大阪丹波守吉道は、初代京丹波守吉道の三男として慶長三年に生まれ、名を三品金右衛門といい、大坂に移住して大坂丹波の祖となった。作風は、お家芸である簾刃や菊水刃を得意としている。本作は、地沸が微塵につく明るい地鉄に、焼き深く、大小の沸が深く美くつき、頻りに縞掛かり簾刃となる傑作である。