管理番号 | 新品 :46833350 | 発売日 | 2024/04/26 | 定価 | 200,000円 | 型番 | 46833350 | ||
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生無銘の短刀になり 日本刀剣保存会の鑑定書で肥前二代藤馬丞行廣と鑑定されております 藤馬丞行廣について日本刀剣保存会にお聞きしましたところ 二代肥前国出羽守藤原行廣とのことでした 藤馬丞行廣と鑑定書に記されてあるのは日本刀剣保存会にございます資料により藤馬丞行廣と鑑定書に書かれたとのことでした 鑑定書に間違いはなく正真の鑑定書でございます 初代行廣の子で寛永十年生まれ名を藤馬といい 初銘を行永と切る
生無銘の茎には深い錆が見られますが 刀身に欠点はなく小板目肌つみ地景細かく入り 小糠肌となり地刃ともに頗る健全です
刀身は平造り庵棟
長さ28.9㎝ 反り0㎝
元幅約2.7㎝ 元重ね約0.7㎝
拵えは縁 頭 鯉口 目貫 ハバキ 鍔共にに銅製 小柄は時代物の銅製て゛狐の嫁入りの文様です 小刀は現代物です鞘は小尻や小尻付近に修復箇所がございます
行弘は鍋島家のお抱え鍛冶もつとめておりその手腕は大変優れております 貞享元年に出羽大掾を受領のちに出羽守になり 元禄十四年六十九歳で亡くなるまで数々の名刀を残しました 切れ味位例では業物になっており短刀の名手とも聞き及んでおります初代行広は初代忠吉の孫で 二代行広のこの短刀の出来の良さは作刀に引き継がれて居る様に思えます
古い物でございます こまかいことを気になさる方は入札をご遠慮ください
以上のことを了承されましたうえでの入札をお願い致します